水上さんはこうした暮らしを通して、理想的な運動量を確保していました。
水上さんは、この家に移ってから一日30錠も飲んでいた薬からも解放されたそうです。
周囲の美しい自然からも、はかりしれないほどの元気をもらっているといわれます。
パソコン通信を楽しみ、本業の小説の執筆にも追われていたそうですから・・・
病気になる前よりもずっと多忙な日々を楽々といきいきとこなしておられたのでしょう。
常識的に考えれば、心筋梗塞を患った方にはマイナス条件のお住まいを、あえてプラスに転化した発想とライフスタイルには、感心するばかりです。
家具 レンタル 愛知などを積極的に利用して、どんどん生活を楽しむべきですね。
さて、40代、50代はまだまだ足腰もしっかりして、元気な方が大半です。
私は、こうした年代で建てる家に老後への備えを組み込んでおきなさいと主張しています。