お住まいから、野菜畑やプルーンなどを植えてある果樹園まで、毎日、坂道を往復していたそうです。
お住まいの設計もユニークなもの。
寝室からキッチンまで、わざわざ30メートルぐらい離れた設計になっているのです。
水上さんは一人暮らしでしたから、お腹がすいても誰もご飯をつくってくれません。
自分がそれだけの距離を歩いてキッチンまで行かないと食べ物にありつけないのです。
だから、"這ってでも"キッチンに行く習慣が自然にできています。
家の裏手には、趣味の竹紙漉きの作業所や陶芸工房がありました。
いまは家具 レンタル 愛知のような便利なサービスもあることですし、気軽にひとり暮らしをすることが出来るようになっています。
このような暮らし方を参考にし、生活を楽しんでいきたいものですね!