バリアフリーの歴史☆

バリアフリーの言葉って、何で知られたのか知っていますか?(*^^*)
それは、1974年6月の国連障害者生活環境専門家会議の報告書『バリアフリーデザイン』で一般の人たちにも広~く知られるようになるのです。

*以下、wikiより抜粋*
* 1974年6月 バリアフリーデザインに関する専門家会議(国連障害者生活環境専門家会議)
* 1982年 国連総会で『障害者に関する世界行動計画』が採択される
* 1987年 イタリア政府が国連で障害者の権利を守る国際条約の提案を行なう
* 1989年 スウェーデン政府が国連で障害者の権利を守る国際条約の提案を行なう
* 1989年 国連でスウェーデン提案が『障害者の機会均等化に関する基準規則』として採択される
* 2001年 メキシコ政府が国連で国際条約の提案を行なう
* 2001年 国連総会で障害者の権利条約の設置が採択される
* 2006年 国連総会で障害者の権利条約として『障害者の権利、尊厳の保護、促進に関する包括的、総合的国際条約』が採択される

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意外と知られていないですよね、バリアフリーの歴史。
まだ、バリアフリーという言葉が知られてからそんなに経っていないですがこれからもっと幅広く普及していくでしょう。

恐怖のバリアフリー体験 その2

座ったまま動けてこれがなかなか快適だった。
病院内なので当時からバリアフリーは進んでいたし、段差も少なかった。
非常にご機嫌だったのだが恐怖はやってきた。
小さな段差で車輪の一つが浮いたらしい。
思いっきり車体が傾いた。

幸い自分で車椅子を動かせなかったので親が押していたので倒れはしなかった。
しかし、しばーらく車椅子に乗ってみたい好奇心は沸かなかった。
それでも小児病棟では暴走車椅子がぶつかってちょくちょくひっくり返ってたけど。

車椅子は安定して層に見えて意外と不安定なのだ。
4つの車輪のうち2つが非常に大きく2つが非常に小さい。

この輪が浮きやすく、方輪が浮くと必然的に同じ側のもう1つの車輪も浮くので反対側の2つの車輪しか地面についていなくてすぐに倒れる。
しかも横に倒れるので倒れると体が投げ出される。
車椅子に乗る人が投げ出されると自力で戻るのは不可能に近い。

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恐怖のバリアフリー体験 その1

車椅子に乗った経験はあるだろうか?
ほとんどの人は無いと応えるだろう。
自分は一応あるものの、遥か昔の子供のとき。
ほとんど覚えていない。
しかし恐怖はしっかり覚えている。

幼稚園に通っていた妹が交通事故で入院したとき、下半身の骨を折ってしばらく車椅子に乗っていた。
自分は当時小学校低学年。

あれは子供の目から見たら三輪車か自転車の親玉みたいなものでおもちゃにしか見えない。
しかも乗れる人は非常に限られている。
乗ってみたいとわがままを言い、看護婦さん(当時は看護師さんではなかった)に許可を貰って乗せてもらった。

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刑務所にもバリアフリー

最近は、刑務所でも高齢化が進んでいるようです。
この結果、刑務所でもバリアフリーを進める動きがあるようです。

2009年、大分市畑中の大分刑務所に国内初の高齢受刑者用の収容棟がつくられました。

廊下と居室の段差をなくし、室内に手すりを設けるなど、高齢者に配慮したバリアフリー設計になっています。

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バリアフリー新法 その2

高齢者、障害者(身体障害者・知的障害者・精神障害者・発達障害者を含む、全ての障害者)、妊婦、けが人などの、移動や施設利用の利便性や安全性の向上を促進するために、公共交通機関、建築物、公共施設のバリアフリー化を推進するとともに、駅を中心とした地区や、高齢者、障害者などが利用する施設が集まった地区において、重点的かつ一体的なバリアフリー化を推進します。

また、バリアフリー化のためのソフト施策も充実します。

バリアフリー新法 その1

2006年12月20日、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー新法)」 が施行されました。

これにより、バリアフリー関連の法律の範囲は大型施設だけでなく、個人経営の歯科医院や囲碁教室などの小規模施設や公園や歩道なども対象になってきました。

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バリアフリー新法は、公共交通機関や駅などの旅客施設を中心にバリアフリー化を進める「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律」(交通バリアフリー法/平成12年制定)と建築物のバリアフリー化を進める「高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律」(ハートビル法/平成6年制定)を統合・拡充した新しい法律です。

家庭でのバリアフリー☆

車椅子利用者は、階段をのぼり下り出来ません。(><)
そこで、スロープをつけます。

スロープとは、傾斜した通路のことです。
スロープにすると、車輪がひっかからず、移動が楽になります。
ただ、スロープの傾斜は緩やかでなくてはなりません。

また、家庭でのバリアフリーも重要です。

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家庭でのバリアフリーとして注目されているのはホームエレベーターです。
ホームエレベーターは、わずか畳一枚分のスペースから取り付けが可能です。

これまで階段の上り下りが大変だった、ご高齢の方や足の不自由な方や車椅子の方の上下階への移動が グッと楽になりますよ♪

バリアフリーとは?

車椅子利用者など歩行が困難な人が、不自由なく移動できるように、建築物や道路などの障害物(バリア)を取り除くこと。
建物の入り口や路上の段差をなくしたり、通路やトイレに手すりをつけたりします。

高齢者は、足を上げたり下げたりするのが大変です。
視力も低下します。

これにより、若い人にとってはなんてことない段差でもつまずいてしまいます。
手で身体を支えきれずに転倒し、骨折するケースが多いです。
本当に可愛そうです。(;;)

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